ENTRY

研修制度

ヴァンテルシステムの研修制度Training system

研修理念

テクノロジーのプロフェッショナルとしてプログラミング力・システムデザイン力をしっかりと身につけて、 企画から開発・サービス展開まで構想を机上の空論になることなくシステムを利用した事業価値創出までを実現できる人材を目指していただきます。

研修制度図

自ら企画・提案し、タスクのコントロール、サービスの提供・保守サポートまでOneStopでやり遂げる人材を目指していただきます。新入社員研修でITの基礎知識を身に付けていただき、配属後はOJTや様々なサポートでプロフェッショナルな人材を育成します。

研修制度図 研修制度図

新入社員研修New employee training

新人研修制度方針

即戦力をテーマに、実際の業務に近いスタイルで行っていただきます。実際の業務は、自ら考え自発的に行動する力が必要になります。一方的に知識を押し付ける受け身の研修ではなく、自ら考えて学ぶことで、より実践的なスキルを身に付けていくことが可能になります。

新人研修 STEP 1
プログラミング基礎
現在において、シェア・ニーズの高いJava言語を用いたプログラミングの基礎研修を行います。Javaの知識だけでなく論理的思考を身に付けていただきます。
新人研修 STEP 2
システム開発研修
システムの開発は常に1から全てを作る訳ではありません。どのシステムでも同じような仕組みが必要になるため、あらかじめフレームワークという基本的な機能を備えた構造を利用して開発を行います。与えられた課題に即したシステム開発をフレームワークを使用することによって実務に近い形式で行っていただきます。
新人研修 STEP 3
実務研修
配属先に即した、より実践的なカリキュラムとなります。 一例ですが、講師役を顧客に見立てて要件を聞き出し、必要な機能の定義、設計、開発までを行うなど実務を意識した研修です。
新人研修 STEP 4
OJT
実際の配属先で先輩社員から実務を通して学んでいただきます。技術的なことだけではなく取り組む姿勢や考え方、効率的なやり方、コミュニケーションなどビジネススキルも身に付けていだだきます。

キャリアアップ研修Career training

キャリアアップ研修制度方針

社員の成長への意欲を全力でサポートします。 IT業界は日々技術が進歩し、自己研磨が大切になります。社員の自主性を重んじ、成長を後押しします。

社内勉強会制度

様々なテーマを題材に勉強会のワーキンググループが複数立ち上がっています。自由参加で普段の業務とは異なる領域で自分の知識の幅を広げることができます。自らテーマを提案して新規ワーキンググループを立ち上げることも可能です。勉強会においては先輩後輩関係なくフラットで社員同士の交流を深めることにも一役買っています。
(テーマの一例)自社フレームワーク作成・自社サービス検討・ユーザーエクスペリエンス・NOSQL・金融業界知識・アンドロイドソフト開発・クラウドソーシング・WEBマーケティング・ビジネスマンとしての人間力向上

自己啓発援助制度

IT業界には多くの国家資格や、国際資格、ベンダー資格があります。 また、コンサルティング、金融業界、会計など様々な領域の資格があります。自分の市場価値を高め、知識の底上げを図る意味でも資格取得は非常に有効な自己啓発です。ヴァンテルシステムの自己啓発援助制度には教育訓練、講習会への参加、図書の購入、資格取得の受験料などを負担する制度があり、社員の成長をサポートします。
(取得資格一例)基本情報技術者、応用情報技術者、高度情報処理技術者試験、オラクルマスター、Javaプログラマー、LPIC・・・

専門知識研修

特定の製品の専門知識やマネジメントなどの管理能力、ネゴシエーションやプレゼンテーション能力など必要に応じて外部研修に参加し、スキルアップしていくことができます。