情報活用支援

システム化を進めて、日々の業務でデータも登録しているはずなのに、売上見込みや在庫数値など報告の度に、数字が変わってしまう。
情報を集約して日々の事業状況を把握し、傾向から将来予測にいたるまでビジネスインテリジェンスによるデータ分析は進化しています。 しかし、個別に構築したシステムが乱立しデータ精度が異なったり、業務運用の中で見込み、確定、締めの概念が共通認識となっていないと 全社で集計したデータは個別に異なる前提を持った集合体となり、解釈や見方によって数字が大きくぶれる結果になります。
また、個別の部署ごとに集計ルールを定め、他の担当者には分からない独自集計マクロや個人で持っているマスタデータがあふれるリスクもあります。

情報活用支援では現行システムのデータ構造ならびに業務を俯瞰して必要な情報と業務フェーズごとの情報精度をヒアリングして、 お客さまの事業で必要となる概念データモデルと情報活用のための課題洗い出しを以下の観点を踏まえ短期間で実施します。
 1)事業方針に応じたKPI定義(仮説として定義)
 2)全体のPDCAサイクルをまわすためのデータモデル
 3)上記に向かうための課題とアクションプラン

私たちのアプローチ

私たちは情報活用支援において、お客さまの課題を解決するための取り組みを独自のアプローチで展開しております。

  • お客さまの情報システムに関わる様々な課題から把握したい情報の取得から集計までの仮説シナリオを立案
  • 仮説から現行業務・利用データの内容について現状調査・分析
  • 調査結果から主要指標を整理し短期導入シナリオを作成
  • 短期導入シナリオをプロトタイプとして実行、残課題と今後の展開方法までの計画を作成
  • アフターフォローとして実行計画を推進するPMO支援、導入支援サービスにてサポート

サービス内容はお客さま個々の課題、要件に応じて柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。