クラウド活用支援

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現在大きな潮流としてクラウドサービスの活用が進んでいます。
コスト削減という観点に注目が集まっていますが、クラウドサービス活用の最大のメリットはIT投資を行わず、利用状況に応じた変動費として管理できること。 これまで最大の負荷状況を想定して自社構築したシステムの減価償却およびメンテナンス人件費などの固定的なランニングコストを変動費化して、 効率的なクラウド活用により事業状況に応じて閑散期や稼動の低いシステムの経費削減、繁忙期のキャパシティの増強を柔軟に行うことができます。
しかしSaaSやPaaSを利用したとしても、機能の区切り方や業務上の利用方法によってはオンプレミス(既存の自社管理システム)との連携量が膨大になり、 自社データセンターとの二重コスト、連携プログラム開発の増加、障害切りわけの難易度が上がることなど、結局カスタムシステム開発以上にコストがかかる危険性があります。

クラウド活用支援ではお客さまが活用を考えている範囲に応じて、下記いずれかの観点で現行システムならびに今後構築するシステムの目的、用途、機能をヒアリングして、 お客さまの環境に応じたROIが得られるクラウドサービス活用シュミレーションプラン作成を短期間で実施します。
 1)SaaS活用によるアプリケーションサービス適用範囲
 2)PaaS活用によるアプリケーション基盤としての活用とオンプレミスとの連携
 3)IaaS活用によるプライベート/パブリッククラウドの連動と最適ポートフォリオ
 4)上記活用方針による投資効果シュミレーション

私たちのアプローチ

私たちはクラウド活用支援において、お客さまの課題を解決するための取り組みを独自のアプローチで展開しております。

  • お客さまの想い、適用したい領域についてお話を伺い、大枠の適用方針を検討
  • 現状のITに関わるコスト構造、事業運営上求められるサービスレベル、現行システム機能を整理、分析
  • 調査結果からクラウド化による維持コスト予測、リスクポイント洗い出し、適用の可否を検証
  • 適用範囲案と効果指標定義を行い、適用、展開計画までのご提案
  • アフターフォローとして実行計画を推進するPMO支援、導入支援サービスにてサポート

サービス内容はお客さま個々の課題、要件に応じて柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。